自転車日和

一人旅好きな初心者自転車乗りの自転車に関する内容とか旅行記録とか。

自転車乗りの聖地ヤビツ峠に挑む・2

前回の続き。



宮ケ瀬湖畔園地の案内所みたいなところです。
自転車の駅と書いてあり、中にはポンプなどもありました。他の自転車乗りはこの建物にはいませんでした…。





中には自販機や定番のセブンティーンアイスに加え、食事の自販機が!
こんなの15年くらい前に高速道路のSAで見たっきりだ~~~!わ~~~!(でも食べてません)




ちなみに宮ケ瀬で記念スタンプ押せるかなあと思ってたんですけど、とうとう見つけることが出来ませんでした。
もし知っている方がいらっしゃれば、今後リベンジに行きたいので教えていただきたいです。




さて、昼食はオギノパンでとると決めたため、散策はほどほどにしてさらに進みます。
ちなみに宮ケ瀬から先はトンネルトンネル&トンネルだったので、ライト持って行って良かったです。暗くなるまで走る予定ではなかったから、持って行くか迷ってたんですけど。



そうこうしているうちにオギノパンに到着。
入口では警備員だか交通整理だかのお兄さんが次々に入ってくる車の誘導をしています。
自転車で入っていったら、「あっちに自転車とめられますよ」と誘導してくれました。お兄さんありがとう~。




店内はまあ小ぢんまりとしている感じでした。
外に食べられる席がたくさんあったので、そこで頂くことにしました。
学校の机と椅子みたいなのがたくさん並べてありました。



ド定番の揚げパンとクロワッサン、コアラの顔がついてるチョコパン。
あんぱんも買えばよかった…失敗した…。




もともと揚げパンは小学校の給食で出てた頃から好きだったんですが、すごくおいしかったです。
ただ、砂糖がものすごくこぼれる…とてつもなくこぼれる…そして口の周りがざらざらになる…。




この後の予定では道の駅清川でスタンプを回収したあと、裏ヤビツを登って、ヤビツの写真を撮りつつ下って帰る予定だったんですが、この時点でもうすでに14時を回っていました。
宮ケ瀬からヤビツのてっぺんまで20kmの登り坂になるので、どう考えても明るいうちに写真を撮って帰るのは無理です。清川からここまで戻ってくるのも10km以上あるし。
というわけで、裏ヤビツはいつかリベンジするとして、伊勢原市の方へ抜けることにしました。



とりあえず清川へ向かおうとしますが、いきなり激坂~~~!
10%って書いてあるけど嘘やんけ~~~!
しかもここ、登り切った後に信号があって、数百メートルくらい平坦を走ったらまた同じような坂でした。一般道で10%超えてくるのやめてくれませんかね~~~!登坂車線あって助かりました。車は少ないしみんな右車線走ってくれるので。





このとんでもねえ一般道を過ぎたら、右側に宮ケ瀬を眺めながらひたすら下り。
湖が見えなくなってからもひたすら下り。下って下って下る。
この時点で裏ヤビツに行くという選択肢は完全に消えました。
だって、道の駅清川からオギノパンまでの約10kmと裏ヤビツ20kmを15時すぎから登る元気なんてないから…!!





道の駅清川は、私の知っている道の駅とは違って、雰囲気としてはお土産屋さん兼観光案内所といったところ。
2Fの休憩所になんかアヤシイ格好をした親切なおじさんがいて、スタンプそこで押せるよとか、そこの棚の奥に地図があるよとかいろいろ教えてくれました。間違いなくここの人ではない。仙人がポケモンの山男の格好をしたみたいなおじさんでした。



一休みしたところで、拠点へ帰るべく県道61号を南下し、国道246号を目指します。
国道246号は朝もですがかなり渋滞していて走りにくかったです。
トラックも多いのですが渋滞のためなかなか進まず、自転車で渋滞すり抜けするも、一般道のくせに5~8%くらいの坂が延々と続いていて、今日たっぷり脚を使ってしまったので相変わらずののろのろ登坂。ひたすらトラックと抜きつ抜かれつを繰り返し、非常に申し訳ない感じに…。




ここまで平坦走ってないのは私にしては超珍しい。
房総のイベント以来かもしれない。そりゃ疲れてスピードも出ないよ…。




17時頃に拠点についたため、一休みしたあとヤビツに写真を撮りに車で向かいました。



夕暮れの菜の花台からの景色は最高に綺麗でした。






帰りも渋滞に巻き込まれてすごく疲れましたが、無事に帰ることが出来ました。
疲れたけどすごく充実した楽しい一日でした。




*****


走行距離 75.4km
獲得標高 2453m



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