自転車日和

一人旅好きな初心者自転車乗りの自転車に関する内容とか旅行記録とか。

初めてのブルベ(BRM624埼玉200)

今年の目標を立てた際に、ブルベ200kmに挑戦するという話をチラッとしたんですが、先日最も心配していた筑波梅林を登ることが出来たので、無事にエントリーをすることが出来ました。
関東圏の200kmはすぐ埋まっちゃうよって話を聞いていたんですが、エントリー受付開始して1か月経った今でも意外といけるものなんですね。


とりあえず本番までにやっておきたいこと。
1、もう一回梅林を登ってみる
2、サイクリングロードでもいいからとりあえず200km走ってみる
3、実際のコースを(最悪車でもいいので)走ってみる



その前に日の出とハルヒルがあるのでそっちの試走もしなきゃいけないんですけどね…。
お花見ライドや一泊しながらの温泉ライドもしたいので、時間がいくらあっても足りません…。週休3日になってくれ~!



何の面白みもない短い記事で失礼しました。

川越にタダで行けるから

川越といえば、私の住む久喜からは電車で大宮まで出て川越線に乗り換え、約1時間ほどかかります。
電車賃は片道500円ちょい。往復で1000円かかります。


今まで川越には仕事の関係で1度電車で行ったことがあるのですが、観光などしたこともなく、正直駅前以外は未知の場所。
電車で1時間もかかるんだから遠い場所なんだと思ってました。


でも家からの距離を調べてみたらなんとたったの30km。
これは自転車で行くしかないですね!
…というわけで行ってきました。



行きは県道12号をひたすらひたすら進みます。往路のうち、25km以上はずっと道なりだった気がする。
今回川越へ行った目的は、半年以上前に一目惚れしたWilierのルナカーボン購入のためです。
もっと近場に取り扱っているショップがあったのですが、諸事情により取り扱いがなくなってしまったようなので、少し離れていますが行ってきました。
しかし車通りの多い一般道の30kmとサイクリングロードの30kmではストレスが全然違いますね…。



事前に問い合わせていたため、話はスムーズに進み…。
どのイベントが面白いよだとかトライアスロンやってみたら?とかなんとかいろいろ雑談をしながら購入の流れに。




部数が少ないらしいのですが、パンフレットもいただきました。
今年は気合の入ったパンフレットで、アパレル関係たくさん載っていて、どうやら少し待つけど取り寄せられるよ!とのことです。
店長さんもWilier乗っているらしく、いいところをいっぱい熱弁してくれました。しかもめっちゃいい人!



こんな感じでトップチューブに固定して持って帰って来たのでちょっとぼろぼろになってしまったのは残念ですが(笑)


早ければ来週~今月中には納車出来るとのことで、すごく楽しみです。




ちなみに川越は祝日だからかすごく混雑していて、軽く観光してこようかと思いましたがやめました。
オシャレな街並みですが、観光客が車道まではみ出して歩いているし、車や自転車で行くところじゃないでしょここ…。






帰りは川越自転車道?を少しだけ走って吉見方面へ。





川越観光は断念したため、昼食をとっておらず、さすがにお腹が空いたので道の駅いちごの里よしみに立ち寄りました。
休日なだけあって、かなり賑わっています。いまだかつてここまで賑わっているよしみは見たことがありませんでした。




スペシャルいちごサンデー700円。
少しお高いですが、これだけたっぷりいちごが使われているのでこんなものでしょうか。
甘酸っぱくておいしかったです。




おみやげにいちご大福(420円)も。こしあんです。
バックポケットに突っ込んで帰ったので、家に着くころにはこれって4つ入り?1こ食べたの?って感じになってました。
でもおいしかった!



そういえばこんなものが!
いろはす焼きリンゴ味(ホット)



味は正直微妙でした。



帰りはものすごい強風でしたが、吉見からはほぼ追い風だったのでらくちんでした。



*****


走行距離 76.5km

ブルべの下見とかなんとか

懲りずにまた自走で筑波山へ連行されました。
昨日は天気予報では気温も高く暖かそう、ただし風はめちゃくちゃ強いという感じだったので、どういう装備で行ったらいいのか…と迷いつつ、春装備で出かけました。
気温5度以下でも10分も走れば汗が吹き出すので、15度もあったら正直長袖とか着たくもなくなります(笑)



今回は6月末のブルべ筑波梅林アタック200kmに向けて、梅林へ行ってまいりました。
「ずっと10%超えでめちゃくちゃきついよ!ただし距離は短い」と前情報をもらっていたものの、めちゃくちゃきつい坂で脚を攣って痛い目を見たばかりなので、相当な覚悟をもって臨んできました。ちなみに自転車乗りは基本的に嘘つきだと信じてやまないので、「距離は短い」っていうところは信じてません。



筑波山までは自走で50kmくらい。
7時半頃に家を出て、年末よりは休憩を少なめにして向かいました。
私が貧脚すぎてスピード出せないので、20~23km/hくらいでのろのろ。いつも遅くて申し訳ない。



今まで筑波山には2回来ていたのですが、両方とも不動峠からつつじヶ丘まで行くルートでした。
梅林は神社側から登るよと言われたので筑波山口から登り始めるも、めちゃくちゃきつい。そして車が多い。怖い。
1回こっちの道を下った時に、なんでこんなところにラブホがあるんだって強い印象が残ってたので、件のラブホが見えた時には「よっしゃ!あのカーブを曲がったら鳥居だ!」って思ってました。
全くの記憶違いだったため、そこからさらに長かったです。死にそうでした。
はあはあ言いながらなんとか登り切りました。まじで死ぬかと思った…。



なんとか到着。せっかく晴れのはずなのに景色が霞んでました。




少し休憩した後、せっかく登った坂を少し下らされて(泣きそう…)目的の場所へ。
写真で見ると大した坂じゃないんですが、写真で見て坂だって分かるくらいだから大した坂です。



入口で早速怯んだため、「心の準備をさせてください」と手前のトイレの前に座ってスマホで距離を調べる…。よく分からんけど2kmはないらしい…。


覚悟を決めて、しょっぱなからインナーロー全開で登りました。
登り始めてすぐのところにカフェと楽しそうなアスレチックがあり、早速そちらに吸い込まれそうになりながらも、頑張って登りました。スピードはゆっくりだけど、鳥居までのところよりは苦しくない。こっちの方が斜度きついはずなんだけど。


途中、ぐだぐだ文句を言いながら(大体登ってる時は文句言ってるので)いつの間にか下り坂に突入していたので、いつの間にかてっぺんを通り過ぎていたようです。
とりあえず下ってくる。帰りまた登らなきゃいけないの分かってるはずなんだけど。




下った先の分かれ道みたいなところはまだ結構雪が残っていました。
で、また来た道を登る…。正直疲れすぎてて平坦にしか見えない道なのに10km/hも出ない…全然脚回らない…。



よく分かんないけど多分てっぺんっぽいところ。



登ってる時にスルーしてしまったので、下りの途中で梅の咲いてるところに少し寄ってもらいました。
下りはブレーキ握りっぱなしだから距離が長いと手がやばいんです。
ちなみにSORAのブレーキにより鍛えられ、自転車乗り始める前から握力が10kgくらい増えました。メスゴリラかよ。



ちらほらと梅の花が咲いています。
2/14から梅まつりも始まるそうです。今週は暖かいので、来週末までにももう少し咲きそうですね。




再び大鳥居の前に戻り、12時半といい時間だったので縁むすびで昼食。




とろろ昆布と梅おにぎりとから揚げをいただきました。
塩おむすびも食べたかった…もはや食うことしか考えてない…。
塩分マジ最高~!



お昼休憩を終え、つつじヶ丘まで行こうかという話に。
マジか…そんな体力残ってない…と思いつつ、ここから風返し峠に向かうか、下って不動から登るかという選択肢を迫られました。
ここから風返し峠とか距離も長いし絶対きついじゃん!走ったことのある不動峠の方が楽じゃん!という気持ちと、せっかくここまで登ってきたのに下ってまた登るとか正気かよ!という気持ちが葛藤します。



結局風返し峠直行ルートで行くことに。
最初の下りこそ順調だったものの、すぐに登りに突入してちんたら登りました。
「死ぬ~!とろろ昆布出ちゃう~!」とか文句を言ってましたが、正直70%くらい本気で出るかと思いました。ここが本当にきつかったの…この日一番のつらさに、登りながらマジで涙が出そうでした。富士見橋が見えた時は嬉しさのあまり超泣きそうでした。
ここもなんとか足をつかず登り切り、その後しばし休憩。
表筑波スカイラインからつつじヶ丘までは休憩なしで行けるけど、ここは無理…。




なんとか到着。
筑波って書いてあるコレ、どこにあるのかなって思ってたんだけどここにあったんですね。今まで気づきませんでした。




しばし休憩し、帰路につきます。
ずっと下りはきついため、表筑波から帰りました。


予報では強風の向かい風だったけどそうでもないなーと思ってたら、堺大橋で激しい横殴りの風にバランスをとられてめちゃくちゃ大変でした。
やっぱり川沿いの風はヤバイ。



今回はかなり疲れたため、早寝でぐっすりでした。




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走行距離 135.5km
獲得標高 1400m