自転車日和

一人旅好きな初心者自転車乗りの自転車に関する内容とか旅行記録とか。

青森ライド・その2

その1の続き。




鯵ヶ沢からやや引き返し、広域農道(通称メロンロード)を通って十三湖へ向かいます。
最初こそアップダウンもあり車も少なく、ただ景色がくさむらという、嬬恋パノラマラインの超下位互換という感じ。道はとてもきれいで走りやすいです。




途中から緑が深くなり、ド平坦になります。時々大型の工事車両が通りますが、ご覧の道幅なので大きく避けていってくれます。ありがたや~。
たまに工事で地面に穴を開けているため道幅が狭くなるんですが、ほぼ車が通らないので休む間もなく通れます。
ただ、このド平坦の緑に囲まれた景色の変わらない区間が15km以上続くんですよ…代り映えのない景色に思わず足の動きもゆっくりになってしまいます(笑)


途中、地元の自転車乗りと思しき方とすれ違いました。




なんだこの道苦行だな~と思いながら走っていると、海が見えてきました。
思わずテンションも移動速度も上がります(笑)




十三湖と十三湖大橋。




ここでは名物のしじみラーメンを有名店で食べる予定だったんですが、お店が見つからない…。地図を見て場所を確認すると、どうやらいつの間にか通り過ぎていたようです。橋のふもとにありました。


和歌山。テレビでもたびたび紹介されており、芸能人のサインがたくさん飾ってありました。




しじみラーメンは大貝と中貝二種類あったんですが、中貝にしました。
他にもしじみ定食や、普通の丼ものもありました。
麺は細麺で、スープはかなりあっさりしていておいしかったです。運動して塩分が抜けた体にしみわたるうまさ!





昼食を済ませた後は、道の駅スタンプを回収しに道の駅十三湖高原へ。
これもよくテレビでやっている場所ですね。




十三湖を見渡せる展望台があります。




うーん…天気が微妙すぎてあんまり見晴らしがよくない…。




展望台の途中から長い滑り台が出ています。
小学生の頃に遊んだ記憶があります。
滑り台の下には紫陽花がたくさん咲いていて綺麗でした。




こっちのレインボー滑り台も有名。
大人の重量だと勢いあまって下に吹き飛ぶ滑り台ですね…。
これも小さい頃に遊んだ覚えがあります。




道の駅スタンプを回収したあとは、小泊道を通って竜飛崎へ向かいます。
相変わらず車もほとんど通らず、来ても大きく避けてくれます。ありがたや~。




折戸のあたりから小泊岬の方が見えます。
遠くに見える岬の近くにおばあちゃんの家があるので、そっち方面へ向かっていきます。
龍飛崎も同じ方向。




竜泊ラインの看板が見えました。あと24km。
ちなみにこの写真撮ってる時に右足だけ固定したまま撮ってたんですが、バランス崩してコケました…。




竜泊ラインの入口は山の中。
地味にきつい勾配をえっちらおっちら登っていきます。




3kmほど進んだところにダムの看板を発見。
ちょっと見に行こうか迷ったんですが、こっちは道がびしゃびしゃだったので諦めました。
ちなみに後から母に聞いたところ、こんなのあったの知らなかったとのことでした。一応地元なんだけどな~!




道の駅小泊に到着。
外に自転車を停めて中に入ってたら、近くで工事をしている休憩中のおっちゃんたちが自転車を取り囲んで「高いやつだ…」みたいな話をしてました。
若者がいない町なうえに、数十km離れた街まで行かないとこういう自転車を見る機会がないようで、物珍しそうな感じでした。




ちなみに道の駅の中には大きな丸い水槽があって、魚が2匹泳いでいました。
多い時にはたくさんいるみたいなので、漁のタイミングとか二階のレストランで捌いちゃって少ないとかそんな感じなのかも?




この日はまだソフトクリームを食べていないんですが、竜飛崎を登ったら食べようと心に決めていたので、アイスクレープを食べることにしました。
チョコバナナ味うまし。





さて、道の駅小泊から竜飛崎までは20kmで、そのうち最高地点の眺瞰台までは15kmで、残りの5kmはほとんど下りです。
最初は海沿いを平坦だったり軽いアップダウンだったりで気持ちよく走ることができました。




七つ滝を過ぎたあたりで、前日から別行動している両親の乗った車が追いついてきました。
「本当に登るの?登れるの?」と茶々を入れられますが登ってるところを見せてやるからよく見とけよ~~~!(速く登れるとは言ってない)



ウェルカム12%看板から本格的な登りが始まっていきます。
アップダウンのダウンの部分がほとんどなくなっていきます…。
無事登り切ることが出来るでしょうか…。





その3へ続く。

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